SeaChallengeオンラインストア|水中・空中ドローン

Person in a red sweater holds a smartphone beside shopping icons (cart, magnifying glass) and a currency symbol, suggesting online shopping.

港湾調査20年の実績を持つ当社が、水中・空中ドローンの販売から保管・整備までワンストップでサポート。
現場を知る専門家だから選べる機材とサービスをご紹介します。
水中・空中ドローンの導入を検討する際、「どの機体を選べばよいのか」「購入後の保管や整備はどうすればよいのか」と悩む現場担当者は少なくありません。

当社SeaChallengeは、2002年の創業から20年以上にわたり港湾・水中調査の現場に携わってきた経験をもとに、オンラインストアで機材の販売から保管・整備までを一貫してサポート。
本記事では、当社がこれまで積み重ねてきた実績と、現場を知る専門家だからこそ選定できる機材のラインナップ、導入後も安心して運用いただけるサポート体制をご紹介します。

SeaChallengeオンラインストア
Scuba diver in a black wetsuit using a tape measure to record the dimensions of a vertical concrete pillar underwater

当社は潜水士による調査と、水中・空中ドローンなどの最新技術を組み合わせ、港湾インフラの調査・点検を専門としてきました。
この現場経験から、カタログだけでは分からない「実際の現場で使えるかどうか」という視点で機材を選定しています。

当社は2002年の創業以来、横浜・横須賀・小樽・釜石など全国各地で港湾構造物の水中調査を手がけてきました。桟橋・護岸・岸壁・防波堤・物揚場・係留施設など、現場ごとに異なる条件下での調査経験を積み重ねており、この知見をオンラインストアの機材選定や導入提案にも反映しています。

当社は測量業・建設業の許可を取得しているほか、潜水士をはじめとする複数の国家資格・技能講習を保有するスタッフが在籍しています。
機材の販売や運用提案だけでなく、実際の調査・点検業務まで一貫して対応できる体制が整っているため、導入後の運用イメージを具体的にご提案できます。

Blue bar and line charts on printed reports with a magnifying glass, keyboard, and pens, suggesting data analysis.

当社オンラインストアは、次のような方々がご利用しており、高い評価をいただいています。

港湾施設の岸壁や防波堤など、構造物点検を行う専門家の方々には、複雑な構造物の内部や潮流のある現場でも安定して使用できる機体が必要です。
当社は現場経験にもとづき、こうした条件に対応できる機体を提案。機体選定だけではなく、実際の点検業務でどのように活用するかという運用面までご相談ください。

すでにドローンを保有していても、保管場所の確保や日常のメンテナンス体制まで安定させるのは大きな負担です。
そこに当社のサブスクリプションサービスを組み合わせることで、機材の運用管理を効率化。専用の保管・整備体制を持たない企業様でも、専門家に管理を任せることで、機体を常に良好な状態に保てます。

視界の悪い水域での調査は、機体選びだけでなく撮影機材の性能も成果を左右します。
当社は濁水対応の特殊カメラも取り扱っており、視認性を確保した調査が可能です。

CHASING brand underwater drone with multiple thrusters and camera, against a blue digital background with Japanese slogan text above.

当社のオンラインストアでは、港湾・インフラ調査や探査業務に対応する機材を幅広く取り扱っています。

CHASING社・QYSEA社の水中ドローンを取り扱っており、複数のラインナップから現場の水深や作業内容に応じた機体を選定できます。
中でも次世代モデル「CHASING X」は最大深度350mまで対応し、潮流の影響を抑えるアンカーX(AnchorX)というアンチカレント技術と、4K解像度で画角を自在に変えられるe-PTZカメラを備えています。
そのため、複雑な構造物の内部や潮流のある現場でも、安定した操縦性を発揮します。
また、潮流の速い現場では機体が流されてしまうという課題もありますが、こうした技術で安定した映像取得が可能となっています。

CHASING X以外にも、CHASINGシリーズ・QYSEAシリーズとして複数の機体をラインナップ。
用途や予算に応じて機体クラスを選べるため、初めて水中ドローンを導入する場合から、既存機体の増設・入れ替えを検討している場合まで、幅広いニーズにお応えできます。
いずれのシリーズも世界的に高い性能評価を得ているメーカーさんの製品であり、当社が現場での使用実績を踏まえて選定しています。

港湾や河川の水中は、土砂の巻き上げなどにより視界が悪くなりやすく、通常のカメラでは調査に十分な映像が得られないことがあります。
「ORPHIECAM」は濁った水中でも視認距離を3倍に伸ばせる特許技術を採用したカメラで、300m対応モデルと3,000m対応モデルを取り扱っています。
視界不良の現場でも鮮明な映像を記録できるため、調査の精度も飛躍的に向上します。

DJI製の空中ドローンをラインナップしており、港湾施設の上空からの点検や記録撮影など、プロフェッショナル用途に対応しています。
水中ドローンと組み合わせることで、水上・水中の両面から現場を記録することも可能。
上空からの全体像と、水中からの詳細な映像をあわせて記録することで、報告書やプレゼンテーション資料としての説得力も高まります。

SeaChallenge original product banner with bold Japanese characters and a cylindrical underwater camera on a black stand.

水中ドローンに取り付け可能なGoProマウントなど、20年の現場経験から生まれた当社オリジナルの国内限定開発品も取り扱っています。
市販品では対応しきれない、現場ならではの細かなニーズに応えるための製品です。

Notebook page shows the word 'Subscription' in green letters with a blue pen nearby on a wooden desk, conveying a subscription concept.

機材は導入して終わりではなく、日々の保管・整備・故障時の対応まで含めて運用コストが発生するのは頭を悩ませるところ。
保管場所の確保、定期的な整備、突然の故障時の代替機の手配など、自社だけで対応しようとすると想像以上に手間がかかるものです。
当社はこうした部分もフォローできるサービスを提供しています!

サブスクサービスはLight・Standard・Proの3プランをご用意。
いずれのプランも当社倉庫での機体保管、整備、ファームウェア更新、代替機保証が含まれており、プランが上がるほど保証内容や対応範囲が手厚くなります。
動産保険も付帯しているため、盗難や破損時のリスクにも備えられます。
日々の機材管理を専門家に任せることで、現場担当者は本来の調査・点検業務に集中できます。

プラン月額料金含まれるサービス
Light12,000円保管・整備・ファーム更新・代替機保証・動産保険
Standard29,800円Light内容に加え、保証範囲が拡充
Pro59,800円Standard内容に加え、最も手厚い保証・対応範囲

現場投入前に、当社に完備した試験プールでの実機の動作確認と、ファームウェア更新を行うサービスもあります(1機あたり19,800円)。
サブスク会員はこれを50%割引で利用でき、現場でのトラブルを未然に防ぐことができます。
特に、久しぶりに使用する機体や、重要な現場に投入する前の最終確認として活用されています。

Laptop on a wooden desk showing three data visuals: a beige pie chart on the left, a bar chart top right, and a line graph bottom right on a white screen.

まず無料相談フォームまたはお電話にてお問い合わせいただきます。
その後、現場の状況や用途をヒアリングした上で機材選定・運用提案を行い、お見積もりを提示。
内容にご納得いただけましたら、サービスのご利用を開始いただきます。
機材選びに不慣れな場合でも、当社の専門スタッフが伴走しますのでご安心ください。

Underwater scene with a scuba diver swimming to the right of a circular SeaChallenge logo featuring a rainbow heart between green leaves.

港湾インフラの維持管理は、日々の暮らしの安全を支える仕事であり、そこに携わる調査担当者の方々が安心して業務にあたれる環境を整えることも、当社の役割だと考えています。
もちろん、機材を売って終わりにするのではなく、保管・整備・代替機保証までを含めて長くお付き合いいただくことを前提に、オンラインストアのサービスを設計しています。
今後も現場で培った知見を機材選定やサポート体制に反映し、お客様と一緒に現場の課題解決に取り組んでまいります。

CHASING X 製品情報(CHASING公式)
DJI Enterprise 製品情報(DJI公式)
ORPHIECAM 製品情報(当社サイト)




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宮崎健
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