3D部門 BIM / CIM / 3Dモデリング 港湾分野への知識を最大限に生かす3D事業 弊社は、特殊なニーズが求められる港湾施設に関して、圧倒的な経験と専門知識を持つ企業として、お客様からの厚い信頼をいただいております。10年以上にわたる港湾調査のノウハウを基に、お客様の多様なニーズに応えるべく、3Dモデリングの導入と活用において業界をリードしています。港湾施設の未来を共に築くパートナーシップを築くために、ぜひお気軽にご相談ください。 業務内容≫ よくある質問≫ 保有ソフト≫ 読み込み後、左クリックを押したままマウスで動かすと旋回できます。 業務内容 - 3Dデータを活かした港湾の未来づくり 地形・地盤の3次元モデル作成ドローンで取得した現地の測量データをもとに、海と陸の地形を高精度で3D化。港湾周辺の地形や地盤の様子を立体的に再現し、護岸設計や浚渫(しゅんせつ)計画、水深管理に役立てています。既存港湾施設の3Dモデリング桟橋や岸壁、防波堤といった構造物を3Dで可視化。部材ごとの劣化状況や補修履歴もひと目で把握できるようになり、維持管理や将来の更新計画がスムーズに行えます。施工シミュレーション・干渉チェック工事の進め方や重機の動きなどを仮想空間で再現。計画段階で動線や安全性を検証することで、ムダのない施工とリスクの事前把握が可能になります。説明資料・3Dパース・VRの活用行政や住民、発注者とのコミュニケーションをサポートするため、分かりやすいビジュアル資料を作成。3DパースやVRによって、イメージの共有がしやすくなり、合意形成をスムーズに進められます。 2D図面から3D化 豊富な実績で2D図面の設計意図を忠実に3D化。3D化することで形状を立体的かつ直感的に把握でき、設計ミスを減らすことができます。製造やシミュレーションにも活用でき、効率と精度が大幅に向上します。紙図面からでもOK!2Dから3Dへの次世代モデリングに対応します。 浚渫・掘削土量計算 CIM業務に強い土木系ソフトであるCivil 3Dを使用し、浚渫・掘削の土量算出が可能。正確な土量算出により設計精度の向上と工事コストの最適化を実現します。 鉄筋の組み方や複雑な構造物の作図 BIM業務に強い建築系ソフトであるRevitを使用し、2D図面から正確に鉄筋から鋼殻、躯体までを再現。基本的な部材干渉チェックも可能。さらにNavisworksと連携することにより、より高度で詳細な干渉解析を実現します。 ドローンで取得した点群データの3D化 ドローンで取得した点群データを使って3Dモデリングが可能です。広範囲にわたる現場をスピーディーに、高所などアクセスが難しい場所の地形や構造物を、高精度かつ効率的に3Dモデリングできます。これにより現場形状を詳細に把握することができ、測量・設計・管理を正確に行えます。 構造物のモデリング例 構造物、変状を3D化した一例をご紹介します。読み込み後、左クリックを押したままマウスを動かすと旋回できます。 よくある質問 古い図面しかないのですが、3D化できますか?2D図面(紙図面やPDF)からでも3D化が可能です。図面の状態により精度は変わりますので、事前に確認させていただきます。 小規模な案件や一部分だけの3D化もお願いできますか?もちろん可能です。図面の一部だけや小規模な施設など、柔軟に対応いたします。 初めてでも依頼できますか? 専門的な知識がなくても大丈夫でしょうか?初めての方でも大歓迎です。専門用語はできるだけ使わず、わかりやすくご説明いたしますのでご安心ください。 どんな流れで依頼から納品まで進みますか?お問い合わせ → ヒアリング → お見積もり → 現地調査・計測 → モデリング作業 → 納品という流れになります。詳細は個別にご案内いたします。 ドローンデータを使った3Dモデルの納品形式は何ですか?一般的にはOBJ、FBX、または点群データ(LAS、XYZなど)での納品が可能です。ご希望に応じて調整いたします。 使用ソフト AutoCAD 主な用途 汎用2D/3D CAD データ構造 DWG形式の図面ベース 構造物の3Dモデル化 3D機能はあるが構造物モデリングは手動作業が多い 地形/土量対応 2Dポリラインやハッチで簡易対応可能 属性情報の取扱い テキストやレイヤに依存、手動入力中心 図面との連携性 手動でのレイアウト・ビューポート管理が中心 Civil3D 主な用途 土木設計向け3Dモデリング・土量計算・線形設計 データ構造 AutoCADベース+オブジェクト構造(点群・路線・TIN等) 構造物の3Dモデル化 橋梁・擁壁など一部の構造物に対応、カスタムも可能 地形/土量対応 サーフェス作成、切盛計算、縦断横断設計が可能 属性情報の取扱い 専用オブジェクトに自動で属性情報が付加される 図面との連携性 モデルと図面が連動し、修正が反映されやすい Revit 主な用途 建築・設備のBIM設計 データ構造 パラメトリックBIM(要素に属性情報) 構造物の3Dモデル化 建築・構造物の3Dモデル化に最適化されており、部材単位で管理 地形/土量対応 対応は限定的。基本は建築用途 属性情報の取扱い 各モデル要素が属性(寸法・材質・数量)を保持 図面との連携性 ビューと図面が常にリンク、変更即反映 弊社では、3Dモデリングの運用をサポートしております。既存図面の3D化図面がない現場の作図BIM/CIM導入現場で取得したデータの処理・整理港湾施設の調査やデータ整理でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。「新技術で港湾施設の未来を守る。」お問い合わせは下記リンクからお待ちしております。